労働者の太陽とはヨハネ・パウロ2世猊下
学研ムーへ篁 涙として送付したデータ(ワープロ)を、FDドライブ(USBポートでインポート)でパソコンに取り込んだデータより。
飯沼孝行(P.N 篁 涙)
卑弥呼。嘗ての古代の日本の大乱を、女王を一人立てて救世出来たという伝承。
イッサカル族の女王。ハルメギドもイッサカル族の土地です。労働者の戦争になる所を皆の崇める聖母で救う。カトリックの聖母信仰。皆を纏める労働者の太陽を生む女性としての神性を有していると思います。
アフリカの部族間の調停はプロテスタントではないカトリックの聖母信仰で救われるのだとは思います。
易姓革命とは、皇帝の苗字を変える事で政治改革をする方式。
日本は万世一系の天皇家。
明治時代以降、天皇家の神道は神祇伯白川家の伯家神道に変わっており、室町時代後期以降の吉田神道ではなくなっています。
吉田兼倶が、8代将軍足利義政の妻の日野富子に取り入り、その後生まれた9代将軍足利義尚。
足利義尚が吉田兼倶の子種だった可能性から、応仁の大乱が勃発した訳であり、室町幕府将軍家に自分の子種を植え付けた吉田兼倶自体が、応仁の大乱の原因だった史実があります。
中国では王朝の交替ですが、日本では天皇家の苗字を隠す事と、母の家族を変える事で、万世一系の王朝を表向きでは維持出来ていたのだと思います。
卑弥呼の苗字は東海姫一族。周王朝の皇帝の苗字だった姫一族。
男性の王でも姫一族な訳であり、天照大神が男であったという古神道の考えと一致します。
日の没する事の無き帝国の王との戦いであったヘブライ。しかしそれはアブラーム。火星の父としてのシュメール語のラーム。火星としての戦争の父から、愛と美の神様の父親としてのアブラハムへ名前を変える事で救われた。
火星の性欲であるアスモデウスに対抗する大天使がラファエル。
決してアスモデウスとは、誰かに勝ったら明日もデウスと言う事ではありませんが、何か地域で勘違いしている存在がまだいます。
働き者、労働者のイッサカル族の女性の子供を、よきぶどうの木=ユダ族の樹。
ヨハネ・パウロ2世聖下様は1920年生まれ。アイルランドの司教、マエル・マエドック・ウル・モルガイルが、1143年のセレスティン2世を初代としてローマ法皇に対しての預言書、「聖マラキ預言書」を残しています。
その方から数えて110代目の法皇聖下様こそヨハネ・パウロ2世。
ポーランド、労働者の天国と言われた共産主義で誕生された法皇こそ労働者の太陽とされたヨハネ・パウロ2世聖下。
労働者の象徴であるイッサカル族。ノストラダムスもイッサカル族の末裔とする学研の飛鳥昭雄先生の記事もあります。
イエス・キリストは、エルサレムに驢馬に乗って入城。
駿馬(跳ね馬としてのフェラーリ)ではなく、驢馬で入城。
イッサカル族の象徴が太陽の驢馬。
1999年が救われたのは、共産主義であったポーランド出身で、ヨハンネス23世と同じ路線で、労働者のプロレタリア階級を保護する政策路線の共産主義国との融和を図ったヨハネス・パウルス2世猊下がおられたからだと推定すると、ハルマゲドン回避は労働者の太陽とされたヨハネ・パウロ2世のお陰だったのでしょう。